子供のアタマジラミが発見されにくい場合

白く見分けがつきにくいアタマジラミ

アタマジラミは、「気づいた頃には、こんなにも・・・」となる理由として大きなものは、やはり、アタマジラミに対する認知不足が関係しています。

子供が頭を痒そうにしていても、「肌が乾燥しているのかしら・・・」程度に認識してしまい、子供がようやく自覚症状を訴えるようになった頃にマジマジと見てみると、白っぽい動く虫を初めて目にすることになるというのは良くある事だと思います。

この時、「毎日シャンプーしているのになぜかしら・・・」と疑問に感じてしまうかもしれませんが、シャンプー程度ですべてのシラミを取り除く事ができないからこそ、時としてアタマジラミが流行するのです。

また、子供は、皮膚の代謝が早くフケが出やすいので、白っぽいシラミの成虫だったり、より白い卵は見つけにくい事も考えられます。

特に、毛根の付け根に産み付けられた卵は、白い上に大きさも0.5mm程度と小さく、更にセメントのような固着物でしっかり固定されているので、見つけたところで専用のクシでも取るのが困難という事も起こりかねません。

市販のシャンプーを使って専用コームで徹底的に駆除したら居なくなったという情報もありますが、そこにかかる手間や見落としのリスクを考えると、アタマジラミの成虫や幼虫だけでなく卵も駆除できるシラミンローションなら手間を軽減してくれるのではないでしょうか。

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