妊活中に最適な「天然葉酸サプリメント」

ドクターズチョイスの葉酸ならオーガニック原料

妊娠中、特に妊娠前1ヶ月から妊娠初期には、葉酸をきちんと摂取した方が赤ちゃんの成長に良いとされています。

このような妊娠中の葉酸摂取をサポートする為に作られたのが、ドクターズチョイスの天然葉酸サプリメントです。

ドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸は、原材料に無農薬栽培されたオーガニックレモンを使用している天然由来なので、妊娠中も安心して飲む事が出来ます。

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なぜ、天然葉酸が良い?

では、なぜ天然葉酸のサプリメントが良いのでしょうか?

まず、葉酸のサプリメントに用いられる成分には、”ポリグルタミン酸型(天然)”と”モノグルタミン酸型(合成)”の二種類が存在します。

このうち、モノグルタミン酸型の合成葉酸は、製造過程で石油を原料として使用している事や吸収率が良すぎる事を懸念される声もあります。

それに対して、天然由来の葉酸が良いとされる理由は、より自然な食品に近い形で摂取できる点です。本来は、食事から補う事の出来る成分ですが、妊娠中はつわりや吐き気からそれが出来ない事もあります。

また、本来の食品に近い吸収率なので、過剰症を気にされる場合も安心です。

原材料が限られるオーガニックは安全性重視

「妊娠中は、特に自然由来の食品だけにしておきたい」と、考えられている場合も多いと思います。

そうなると、サプリメントや薬などは、万が一の事を考えると出来るだけ服用は避けたいものですよね。

そんな場合でも安心できるレベルに仕上げる為、材料となるレモンは農薬を使用せずに栽培するところから始まり、それを無添加のクリーンな状態で加工する技術によって製品化されたのがこのサプリです。

その分、生産力に限界が有り製造コストもかかりますが、使う人の事を考え一番安全な葉酸サプリメントを作る唯一の方法ではないでしょうか。

吸収率が合成葉酸より良くないのは致し方有りませんが、それが本来の食品に近い吸収率なので、安全性を第一に考えれば、”オーガニック+天然葉酸”の組み合わせが妥当なのは言うまでも有りません。

葉酸の臨床試験結果は合成のものだけだった・・・

妊娠中に葉酸サプリを使用する場合、「葉酸サプリの必要性は、赤ちゃんの為」と考えれば、自ずと安全性重視で選ぶべきですが、臨床試験の内容は異なるようです。

というのも、葉酸の必要性を確認する為の臨床試験で用いられた葉酸は、合成葉酸(モノグルタミン酸型)だからです。

モノグルタミン酸型葉酸には、過剰症のリスクが伴います。

化学合成の葉酸を用いた臨床試験の結果、胎児の神経閉鎖障害のリスクが減った事が確認できたから良しとしているという事になりますが、安全とは、決して言い切れません。

また、吸収率の良い化学合成葉酸を1日1,000μg以上の摂取を続けると、生まれてくる子供に、神経障害や発熱、じんましんや呼吸困難を引き起こすリスクが高くなると言われています。

このように、安全性を考えると天然由来にたどり着くのですが、だからと言って農薬を使用している土壌で育った原材料を用いるのでは、天然と言っても良いものではありません。

こうした部分も含め、妊娠中に必要な葉酸を安心して補う事が出来る事を考えれば、自ずと、どちらが最適な手段か見えてくるのではないでしょうか。

妊娠前~妊娠3ヶ月までは特に推奨されている

葉酸は、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。つまり、脂溶性ビタミンのように体内に蓄えておく事が出来ないので、毎日補う必要があるという事です。

また、過剰に摂取した場合に発症する疾患は特に知られていないとのこと。

厚生労働省の葉酸摂取に関するPDF資料にも、”妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害のリスクを低減させる為に、妊娠の1ヶ月以上前から妊娠の3ヶ月まで、葉酸を始めその他のビタミンなどを多く含む栄養バランスが取れた食事が必要であること”というように書かれています。

基本は、バランスのとれた食生活で葉酸を摂取することが最も望ましいことです。そしてそのように書かれています。

それに加えて以下のように書かれています。

”当面食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクを集団としてみた場合に提言することが期待出来る旨情報提供を行うこと”のように書かれています。

普段の食生活での栄養バランスに加えて、葉酸のサプリメントを摂取することを推奨している内容です。

更に、”葉酸摂取量は一日当たり1mgを越えるべきではないことを必ず合わせて情報提供する”との内容も有るので、ビタミンの摂取を心がけた食生活に加えて、一日当たり0.4mgの葉酸をサプリメントから摂取するのが丁度良いバランスと考えることが出来るのではないでしょうか。

石油由来の化学合成葉酸とは

石油は、資源が豊富で安価な材料です。

つまり、そこから精製される色々な材料は、大量生産できるので安く販売しても利益が出やすいと言えます。

サプリメントメーカーにとって原価率の非常に良い石油由来の葉酸なら、コストパフォーマンスが非常に良いと考える事ができます。

他の理由として、厚生労働省もアナウンスしているように吸収率の良さがあります。

このうち、食品に含まれるポリグルタミン酸型は吸収率が悪く、対するモノグルタミン酸型は、体内に吸収されやすい事や神経閉鎖障害のリスクを下げたという臨床結果がモノグルタミン酸型によるものだからだそうです。

天然の葉酸は、吸収率が抑えられている事で過剰症による健康被害を気にする心配が少なく済みます。

ドクターズチョイスは安全性第一

その点、ドクターズチョイスのサプリメントは、オーガニック原料にこだわり製造も衛生環境の整った工場を厳選しています。

また、多少高いと感じるかもしれませんが、この品質と配合量を日本で製造するとなると、更に高くなってしまいます。安全性を重視しても価格を抑えられるのは、原材料の調達や製造コストの抑えられるアメリカに拠点を持っているから成立します。

そうした点を踏まえると、日本で売られている葉酸サプリメントには、価格も含めて満足できるものが無かったという場合でも、新たな選択肢となってくれるのではないでしょうか。

つわりが酷い時には、そのサプリメントでさえ飲みにくいと感じる事があるようですが、ドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸は、粒も小さい円形と飲みやすくなっています。

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