春から夏にかけて要注意?

この頃が再発率が上がるそうです

ゴールデンウィークが過ぎる頃には、夏の気配。

もちろん、だんだん暖かさが暑さに変わっていくのを日々実感する人も多くなるのではないでしょうか。しかし、それに伴い、今は少し心配していることがあります。それは、口唇ヘルペス。

口唇ヘルペスは、主に免疫低下が原因で発症する病気ですが、皮膚の免疫は日差しによっても、もっと言えば紫外線によっても低下するそうなんです。

そのため、春から夏の季節にかけては、口唇ヘルペスの発症率も地味に上がるのだとか。そう言えば、私の友人も数人続けざまに、口唇ヘルペスを発症している事を踏まえると確かにそうなのだなと思います。

なので、油断はしていられない時期です。

口唇ヘルペスには1回もなったことが無いなら、体内に未だヘルペスウイルスを保有していない可能性も高いみたいなんです。では、ヘルペスウイルスにうつらないようにするには、どのような対策を講じれば良いのでしょうか?

調べたところ、とにかく口唇ヘルペスを患っている人との接触に関し、注意すべきとのことでした。

患部に触るのはもちろん、コップやタオルを共用したり、できれば手を触ったりするなどの直接的な接触も避けることが推奨されるそうです。なので、ちょっと色々あって面倒ですが、私も気を付けてみます。

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