口唇ヘルペスの特徴

口唇ヘルペスに感染すると良く起こる症状

症状が極めて軽症な場合には、自分が口唇ヘルペスだと気づかない場合もあるかもしれません。そこで、症状の確認として、以下のような事が無いか気をつけてみてください。

風邪を引いたり、疲れたりすると唇の周りに小さい水ぶくれが出来る。

これは、典型的な口唇ヘルペスの症状です。体の抵抗力が落ちていると、ヘルペスウイルスの活動が盛んになり、神経経路を伝って唇まで出てきてそこで数を増やします。単なる肌荒れとは別物ですので注意しましょう。

外仕事や海水浴などで、紫外線を浴びる事があると、唇の周りに小さい水ぶくれが出来る。

これも、口唇ヘルペスによくある症状の現れ方です。紫外線を浴びると、皮膚にありウイルスの侵入を知らせるランゲルハンス細胞が壊されてしまうと白血球の働きが遅れてしまい、口唇ヘルペスの症状が出やすくなります。

この他にも、神経経路を伝ってウイルスが出てくるという事からも、発症前に、チクチク、ヒリヒリという痛みを自覚し、その後、水ぶくれが現れる場合もあるようなので、そうして出来たものは口唇ヘルペスである可能性が高いので、思わず指で触れてしまうという事が無いように注意してください。

出来た水ぶくれがかゆかったり熱を持っている場合、口唇ヘルペスである可能性は益々高くなりますので、思わず触れてしまわないように注意し、アブレバを塗布して早めの治療を行ってください。

かさぶたの傷跡がはがれたら?

口唇ヘルペスは、水膨れになるまでは、他人にうつらないよう色々と気を使う必要がありますが、それらの段階を経てかさぶたになったら、もう心配は要らないそうです。

しかし、それはあくまで、他人にうつらないという話であって、かさぶたになったからって、もう症状がぶり返さないという訳ではありません。

つまり、かさぶたの段階になっても、口唇ヘルペスの症状がぶり返してしまう場合が、一定数あると言うことです。ヘルペスウイルスは、意外に強いんです。では、かさぶたをどうしてしまうと、症状が再び生じてしまうのでしょうか?

調べたところ、かさぶた跡がはがれるのが、一番危ないとのことでした。確かに、せっかくかさぶたになって乾燥していたのに、またジュクジュクになってしまいますからね。では、かさぶた跡がはがれてしまった場合は、どういった対処をすれば良いのでしょうか?

一番良いのは、はがれた場所に直接、口唇ヘルペスの薬を塗布することだそうです。多少痛いですが、これが確実みたいです。

また、専用薬が無い場合は、血を小まめに拭うことで傷口の乾燥を促すのが良いとのことでした。意外と面倒臭そうなので、私もなるべく口唇ヘルペスのかさぶたははがさないようにします。

口唇ヘルペスを早く治す食べ物がある?

口唇ヘルペスは、発症すると地味に厄介な割に、結構ありふれた病気ですよね。風邪をひく度に一緒に発症していしまう事も多いようです。あと、疲れとストレスが溜まった時にも、時々なります。そのため、いちいち病院に行ったり、薬局に行ったりということはありません。

ただ、最近は年齢のせいか、口唇ヘルペスが治るのにも、中々に時間がかかるようになってしまったんです。

流石に、もう何もせずただ放置、では難しいんだと思います。そうかと言って、時間の都合上、病院や薬局にすぐ行けるとは限らないので、口唇ヘルペスを早く治す食べ物を調べてみました。

すると、口唇ヘルペスに関しては、ビタミンB2、B6、B12が良いと分かりました。では、これらのビタミンはどの食べ物に含まれているのかと言うと・・・B2は、牛レバー、卵、鶏肉、サバ、納豆、乳製品。B6は、はちみつ、バナナ、キャベツ、トウモロコシ、豆類、魚類。B12は、レバー、豚肉、乳製品、とのことでした。

ビタミンと言われると、緑黄色野菜のイメージでしたが、実際は色々な食材に含まれているんですね。肉類や魚類もあるとは意外でした。

とりあえず、それぞれのビタミンに2~3個は、汎用性のある食材が入っていたので、次に口唇ヘルペスになった際は、それらを積極的に食べてみようと思います。

関連ページ