発症している最中の感染リスク

発症中にヒトに移りやすい段階とは

ヘルペスウイルスは、他人への感染力が強いため、口唇ヘルペスも、実は他人にうつりやすいそうです。個人的には、口唇ヘルペスという病気は、日和見感染が主とばかり思っていたので、これは意外でした。

では私達は、口唇ヘルペスに発症している間、他人への接触に関しては色々と注意しなければいけないんですね。

具体的には、口や顔同士の接触、コップやボトルの飲み口の共用を避けたりする必要があるみたいです。加えて、できればですが、口唇ヘルペスのできている部分を触った指で他人に接触するのも、気を付けた方が良いそうです。

このような注意を、口唇ヘルペスが治るまでずっと続けないといけないのでしょうか?

口唇ヘルペスは、発症から治癒まで通常2週間かかると聞きますから、その間中ずっととなると、かなり長いと思います。しかし、調べたところ、流石にその2週間ずっとという訳ではなく、他人にうつる時期というのはちゃんと限られていると分かりました。

具体的には、唇にヘルペスの赤い発疹ができて、水膨れになっている間が、他人にも感染する時期で、特に、水膨れになっている場合は、患部にヘルペスウイルスが大量に生息するため、気を付けた方が良いみたいです。となると、基本はかさぶたになるまでの辛抱ですね。

関連ページ