口唇ヘルペス予防サプリ「リシン+プラス」

リシン+プラスの概要

口唇ヘルペスや帯状疱疹など、ヘルペスウイルスの再発を防ぐことができる成分、リシン(リジン)を高配合しているサプリメントです。成分のリシンには、ヘルペスの発生率を減らし、発症した際にも治療の効果を早めることが確認されています。

ドクターズチョイスのリシン+プラスには、他にも、ビタミンC、亜鉛、バイオフラボノイドが配合されています。

基本的な使用方法は、ヘルペスを発症していない通常では、3粒(1,000mg)とし、再発しそうな兆候が現れてきた時には、3倍の9粒(3,000mg)にすることで再発抑制に効果的です。

リシンがヘルペスに有効な理由

ヘルペスウイルスは、アルギニンが大好物な反面リシンが苦手です。

体内のアルギニンの量が多くなると、ヘルペスウイルスの成長を促進する作用をもたらすのに対し、リシンがアルギニンより多くなると、ヘルペスウイルスの成長が抑制されるという仕組みがあります。

つまり、体内のリシン量を増やせば、ヘルペスの再発を抑えやすくなります。

リシン+プラスを常備しておけば、口唇ヘルペスの兆候が現れてからすぐ飲む事で予防になっているという感想も多く、実用性の高さから人気です。

リシンの配合量が豊富

ドクターズチョイスのリシン+プラスには、1日分(3粒)あたりリシンが1,000mg配合と豊富です。

その分、価格もやや高いかなと感じるかもしれません。

Amazonでは、1ボトルあたり4,460円+送料となっていますが、直営店なら3,880円+送料で580円も安く購入できます。また、定期購入なら通常1ボトルよりも更に安く購入する事が可能です。

口唇ヘルペスは予防対策をしっかりと

  • 「疲れやストレスがピークになると・・・」
  • 「無理にダイエットしたら・・・」
  • 「風邪を引くと、度々できてしまって・・・」
  • 「二週間以上経っても治まらない・・・」
  • 「唇に目立つ発疹は見せられない・・・」
  • 「日差し(紫外線)に当たるとピリピリと・・・」
  • 「アトピーを発症してからヘルペスが・・・」

口唇ヘルペスの厄介なところは、”再発を繰り返すこと”です。

しかも、他人に感染する心配もあるので、発症中だと知られるのは、あまり印象の良いものではありません。

口唇ヘルペスを引き起こす単純ヘルペスウイルスは、ヒトへの感染力が強いのが特徴ですが、一度感染すると顔の三叉神経に休眠状態で残り続け、体の抵抗力が落ちると再発するのが一番のネックです。

特に、疲労やストレス、過度なダイエットなど、体に負担をかけるとヘルペスウイルスが活性化してその症状が唇周辺に現れます。

  • 「このピリピリ感、そろそろヤバいな・・・」
  • 「病院に行きたいけど、予防だと処置してくれない・・・」

再発を繰り返しキリが無い口唇ヘルペスは、症状が現れてからでないと病院で処置してもらう事ができません。また、一度に処方される薬の量も厳格に定められています。

病院で保険適用となるのは、基本的に症状が現れている事を診断した場合なので、予防の為に薬を貰うとなると全額自己負担となりかねません。

こんな時もドクターズチョイスのリシン+プラスを常備し予防に徹すれば、病院に行く事も高い薬を買う必要も無くす事ができるかもしれません。

リシンで口唇ヘルペスが予防できる仕組み

リシンがなぜ口唇ヘルペスの抑制に有効なのでしょうか?

それは、体内のアルギニン(アミノ酸)との相関関係で口唇ヘルペスの再発を防ぐ事が出来るからです。

アルギニンには、免疫力を高めたり活力をアップするなどの有用性がある一方、ヘルペスウイルスが増殖しやすくなるという特徴もあるそうです。なので、口唇ヘルペスにかかった経験があるなら、アルギニンのサプリメントにも要注意。

「疲労回復に用いているアルギニンのサプリでヘルペスが?!!」

なんて思ってしまうものですが、このようにアルギニンを意図的に多く摂取しても、ヘルペスを予防する事が可能となります。

それが、サプリメントでアルギニン以上にリシンを摂取する事です。

どうやら、アルギニンは、ヘルペスウイルスの材料となって成長を促進してしまうそうですが、実際に、培養したヘルペスウイルスの中にアルギニンを投与すると数が増え、ストップすると増殖が止まったという研究結果もあるそうです。

また、かれこれ20年以上前に行われた臨床研究では、口唇ヘルペスや性器ヘルペスの患者1,500人以上に対し、リシンの投与を半年以上続けた結果、その症状が8割以上の割合で改善したという報告もあります。

それなら、「リシンを多く摂取しておけばヘルペスを予防できる」という根拠に基づきドクターズチョイスがリシン+プラスを製品化したようです。

リシンとアルギニンの働きと特徴

リシン

口唇ヘルペス予防なら、サプリメントとして食間に500mg~1,000mg程度を推奨する文献もありますが、リシン+プラスの場合は、1日3粒(1,000mg)が目安なようです。

体内では、全く合成されない必須アミノ酸なので、食事やサプリメントから摂取しないと体内量は減っていきます。また、体内では脂肪燃焼に必要な物質(カルニチン)の原料にもなります。

食品では、魚類、肉類、チーズ、酵母、大豆製品など、高タンパク製品に多く含まれています。

アルギニン

幼児は必須アミノ酸。成人になると非必須アミノ酸となります。大きな特徴は、体内の一酸化窒素の原料となる事で血管拡張作用をもたらします。血流改善や活力アップなどもあり、男性の滋養強壮的な役割から注目される成分です。

また、成長ホルモンの合成に関与しているらしく、病気にかかりにくくしたり、傷の治りを早くするなどの作用もあるとされています。

食品では、ナッツ類、チョコレート、玄米、オートミール、ごま、高タンパク食品に多く含まれています。

このように、口唇ヘルペスに関わる二つのアミノ酸の違いを比べてみると、アルギニンの方が体内では増えやすいのかなと思うので、予防の為にも、意識的にリシンを補う必要があるのかもしれません。

抗ウイルス薬は体に負担をかけるもの

ヘルペスウイルスなどのウイルス感染には抗ウイルス薬を用います。

対して、細菌や真菌の感染には抗菌薬というように、感染症状に対して処方する薬がそれぞれ異なりますが、こうした薬は、内服する事で成分が全身に行き渡り、体内のウイルスや細菌の増殖を直接的に防ぐ部分にあります。

作用が強い薬なので、医療用医薬品として本来は主治医の処方箋が無いと入手できない事や副作用も少なからずある事。または、長期服用で肝臓に悪影響を及ぼす事なども注意しなくてはなりません。

結論からすれば、できるだけ長期的に使う薬、特に内服薬は控えた方が良いという事になりますが、そういう意味でも、サプリメントで解決できるのであれば、その方が体への負担も無いので安心です。

その点、リシン+プラスなら、今までに副作用の報告なども無く使用できている事。または、アマゾンのレビューを見てもわかるとおり、変化を実感したというレビューも多く掲載されている点からも最適な対策のひとつと言えます。

その上、薬とは違い予防の段階から用いる事ができ、結果的に、発疹が姿を現す事無く解決できるという意味でも口唇ヘルペスの対策にちょうど良いのではないでしょうか。

毎回の治療の手間を減らし他人への感染を抑える

口唇ヘルペスや性器ヘルペスは、通称”愛のウイルス”と言われている位、男女のキスや性行為によって感染するケースがありますが、他にも、家族で使っているコップやタオルから感染する事もあるようです。

このような家族間の感染を防ぐ上でも予防という選択は大切です。

発症してから病院へ行き、薬を貰ってきて治まるまで2週間待ち続けるよりは、唇辺りにピリピリ感じてきたら、すぐにリシン+プラスを飲み予防に徹する。

これだけで解決できるなら、手間も時間もかかりませんね。

発症してしまったら抗ウイルス薬を飲んでも効果が期待できませんが、発症前なら、リシンのサプリメントだけでも十分予防できる見込みがあるのです。

予防対策は、結果的に色々な負担を減らす事に繋がります。

そういう意味でも、リシン+プラスを持っておく事で得られる変化と安心感は大きいのではないでしょうか。

関連ページ