ファンガソープEX

ティーツリーオイルなど天然の殺菌成分を豊富に含む

ファンガソープEXは、ティーツリーオイルなどによる殺菌力を兼ね備えている液体ソープです。以前は、ファンガソープとして販売されていましたが、ティーツリーの配合量などがアップした事でEXバージョンとなりました。

主成分のティーツリーには、高い殺菌力がある事でも知られていますが、先住民族のアボリジニは、何千年も前からティーツリーの葉を砕いて皮膚のけがや治療に使用してきたと言われています。

それだけ長い間、使われてきた歴史が効果を物語ります。

今では、ティーツリーを配合した殺菌作用ある製品が色々とありますが、その作用として重宝しているのは、細菌を洗い流す働きに優れている事です。ファンガソープEXなど液体ソープの他にも、軟膏や歯磨き粉、エッセンスオイル、そして、タイム(ティーツリーのお茶)などでも人気です。

対して、市販のボディソープには、殺菌洗浄力が期待できません。

カンジダや水虫の原因となる真菌類はしぶとく、しっかり洗っても残っている事が少なくありません。また、必死に洗い流そうとスポンジブラシなどで無理矢理こすりすぎると、皮膚に溝を作り、返って皮膚の奥まで細菌が侵入し悪化させる事さえあります。

その点もファンガソープEXなら自然と洗い流してくれるので、肌への負担も少なく済みます。

その上で使い心地が良い事がなによりリピーターを増やす事に繋がっているように思います。清涼感やさっぱり感、香りなど、使い心地の良さから、抱えていた感染症などが改善してからもファンガソープEXは手放せないという人も少なくないようです。

本来は、カンジダや皮膚炎、発疹、かゆみ、ヘルペス、そして、水虫や爪水虫など、皮膚の感染症を中心として、早く解決する為のサポート製品として利用者が増え始めたのですが、その後の予防目的としてだけではない根強い人気があります。

ファンガソープの液体が白っぽくなった?

ティーツリーオイルを始めとして、殺菌洗浄性や保湿性に優れたドクターズチョイスのファンガソープEXですが、変色に関して気になる情報がありました。

それは、最初は、ハチミツのような琥珀色だったものが、次第にマヌカハニーやピーナッツクリームのような色になってきたという事に対するものですが、変色する理由はいったい何だったのでしょうか。

そこで、メーカーの情報を確認してみると、これは、ファンガソープEXに含まれる成分の一つであるシアバターのよるものだとわかりました。

シアバターは、その性質上、保管場所の気温が下がると成分が固まりやすく、色が白っぽく変色する事があるそうです。本来のシアバターは、白濁した固形に近いものなので、気温低下によって、固まりやすくなったというのは理解できました。

むしろ、元々のファンガソープEXは、そうした固形化しやすいシアバターも液状になるように配合してあり、殺菌洗浄力に加えて肌の保湿も考えて作られているとなると、致し方ない部分かなとも思いますね。

また、色が白っぽく変色してシアバターの成分が固くなったと言っても、使用上は、何ら違いが無いという事なので安心です。

頭皮のかゆみやニオイにも有効?

ファンガソープEXを使用される方の中には、頭皮のかゆみやニオイが原因で皮膚科に通う程の深刻な場合にも改善が期待されます。

頭皮の諸症状を起こす様々な原因の中でも、かゆみやニオイ、そして、フケなどは、真菌が原因である可能性が高いので、この場合は、ファンガソープEXを試してみる価値は十分にあります。

ティーツリーオイルを始めとする殺菌洗浄成分に加えて、シアバターやビタミンEも配合されている事で子供にも使用できるだけでなく、頭皮、全身と幅広く使う事ができます。

頭皮への使い方のコツとしては、ファンガソープEXの液体を手のひらで泡立てて、頭皮をマッサージするようになじませていくのが良いようです。

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